アルギニンは精子の80%を占める主原材料になる成分で、射精後の疲労や勃起力を回復させてくれるし、射精時の快感を増す作用もあります。

 

しかし30歳を過ぎると体内でのアルギニンの分泌が止まってしまうので、外部から不足分を補う必要があります。

 

通常の食生活では1日あたり摂取できる量は2000〜4000mgと言われています。しかし必要とされる目安量は6000〜7000mgとされていて、全然足りません。

 

またアルギニンで精液の量を増やすといってもアルギニン単体だけでなく、他にも亜鉛やセレンなどミネラル分も必要です。

 

一般的な精力剤は精液を増やすための成分もバランスよく入っているので飲むだけでも精液量が増えると思いますが、アルギニンの量はそれほど多くなかったりします。

 

その意味では1日あたり5000mg摂取できるL-アルギニン5000プラスのような商品は貴重と言えるでしょう。